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日暮らし(上)
評価:
宮部 みゆき
講談社
¥ 1,680
(2004-12-22)
コメント:夏のちょっとした昼下がり。日陰に座布団をたたんでおいて頭をのせてぼんやりと読むのに適した一作。江戸の同心平四郎と甥っ子の美少年弓之助が湊屋の謎をきりすすむ。弓之助と友人のおでこさんとのかけあいがほっこりする。

ざ・宮部みゆきワールドの一作。
軽快な物語展開、適度に挟まれるほっこりさせる人物たちの挙措。つらつらとページをめくり気づいたら最後まで読みすすめてしまう面白みが本作にはある。
舞台は江戸だけど、歴史物というよりはちょっとしたサスペンス+人情小説といったところ。
ちょうどこれからの夏の季節に、縁側にひっぱりだして読みたくなるような感じでした。
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