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体調その他の近況について


9月中頃から自身の体調と闘っています。結構壮絶で、どこかで気持ちに一区切りつけようと思って概略を以下にまとめてみました。
しかし、このまま外出もできず、本も読めず、何もできない状態が続いたときにどうやって自分の精神状態を保てるかが不安。原因がわかればいいけれど、身体が突然ガクッと急変するのだから、もうどうしようもなくてお手上げ。とにかく上背が詰まった感じで満足に呼吸もできない。外見上はなんともなさそうに見えるから「体調もどってよかったね」といわれるけれど、実はぜんぜんもどっていなかったりする。
香港でネットサーフィン中にみつけた「体調不良観察日記」をみてどれだけ助けられたか。ほんと自分の身体を客体化してとらえないと冷静に観察しないと、どうにかなっちゃいそうだ。
   
9月中旬@華南地区
気温30度をこえる天気のなか、ヒートテック上下着用で、ホッカイロ持参。何をしなくとも冷や汗が出る。このころからすでに腔内唾液がすっぱくなっていることから、自律神経が狂ってきたことがわかる。食事量が極端に減り、水分摂取過多になる。トイレがひんぱんにあり長距離バスに乗るのが怖くなる。3分前にいったのに行きたくなる、みたいな。移動日は何も食べない、というルールが生まれる。

9月下旬@香港
30分歩くと1時間休憩しないといけないくらい身体がだるくなる。インタビュー活動を自粛するようになる。水しか飲めないけど、水分を取りすぎて飲めないという状態。また不眠症もはじまり、現地の病院にいって睡眠薬をもらう。はじめて病院で英語つかった。

10月上・中旬@台北
台湾の醤油ベースのごはんに胃が刺激されて、食事量がすこしもどってくる。湯治に北投温泉にいく。当日水分を抑えていたにもかかわらず帰りの空港行きのバスでは出発間際にもう一回いき、もどってきたらバスが走り出しいて慌てて止めて運転手さんにおこられながら乗車。

10月下旬、11月@神戸
実家に帰省後不眠症におちいる。5日間眠ることができず、気づいてみたら朝になるということがつづく。アプリケーションを複数ひらきすぎてパソコンがシャットダウンできずにフリーズするのと同じ状態が脳と身体でおこる。目をつむっていてもつねに思考がまわっているかんじ。僧帽筋を中心に上背がつねに収縮状態がつづき、遠出の外出が困難に。

12月上・中旬@神戸
外出をあきらめて1日一冊の読書生活をはじめる。症状が回復軌道に乗り、外出して人と会って話をしたりすることが可能になる。

12月下旬@神戸
知人とあってお酒を一緒にする。が、まだ外出先での飲酒がだめだったらしく、体調が急変し四股が冷え始め、乗り降りを繰り返しながらいつもの3倍の時間をかけて帰宅する。帰宅後から体調が悪化し、本を読むことも、パソコンをうつこともままならなくなる。体調が優れているときを見計らってtwitterでつぶやく。

本日@神戸
運動をかねて片道1時間かけてハローワークにいく。帰宅後から体調が優れず、お風呂に入ってそのまま就寝。起床するも上背が詰まったような感覚を覚え、満足な食事もとれない状態が続く。このまま本も読めなくなったらどうしよう・・・・・・。



来年のいつ頃に健康体に戻るのかも全く分からない状態のなか年を越す。原因がわからない分、これまでの人生の中で一番辛い。原因が分かれば徹底して改善活動できるし、これまでもそうやって問題をクリアしてきた。
食生活が悪いのかと思って野菜中心の食事(冬は根菜とタンパク質を多めに)にしたみた。緊張状態が続いているのが原因かとおもって睡眠は最低6時間以上、一週間に2日以上はなにもしない休憩日もつくってみた。身体が弱いのではと思って二年がけでプールとキックボクシングで体力作りもやってきたし、定期的にトレーナーに骨格や筋肉の調整もお願いした。精神的なものかもと思って退行療法やカウンセリングみたいなものも経験してみた。
が、どれも根本的な原因ではないみたい。きれいにA+B=Cみたいな体調不良の公式ができない。

まあ、気長にやります。



心理と身体にたいする考察
http://8ru.jugem.jp/?eid=273


11才のボク、お待たせ。
http://8ru.jugem.jp/?eid=219


筋肉、またの名を「防寒具」
http://8ru.jugem.jp/?eid=149


クロール、1時間で1700m泳げるようになった!!
http://8ru.jugem.jp/?eid=52
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