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自画像 自我の葛藤(17才)
高校生のときに、美術の先生にいわれた。
「佃くんさ、美大とか興味ないの」
興味はあったけれど、いこうとはおもわなかった。理由は二つ。一つ目はデッサンよりも言語に興味があったから。英語をとおして世界が膨張していく感覚に、そのころからのめりつつあった。2つ目は表現することへの恐怖感。カンバスに向かい続けたら、いつか自分の魂を全部吸い出されてしまうかもしれない。だから、先生には、興味はありますけど、いますぐって感じじゃないですね、と応えた。

小さい頃から音楽をならっていた。高校生に入るまではエレクトーン、はいってからはピアノとバイオリン。楽器をひいているとたまに不思議な感覚に落ちることがあった。それはなにかというと幽体離脱をして、意識の外側でもくもくと楽器を弾いている自分を離れた場所から眺める、といった状態。それほど集中していたんだな、といまになってはおもう。
カンバスにむかって鉛筆やクレヨン、水彩筆をもってかいているときも、音楽で集中が臨界点を突破したときと同じ感覚になることが度々あった。――テーマを決めずに好きにかいてください。そういわれると、手が勝手に動いた。自分でもいったいなにをかくのかワクワクしながら、筆をすすめた。そんな高校三年生、17才の選択科目「美術」でかいた、自画像。副題は自我の葛藤(17才)。


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「シズル感」への挑戦
「シズル感」
【意味】
揚げ物や肉が焼ける際の「ジュージュー」という音の英語の擬音語。転じて、食品の味わいを想起させる写真・映像や図案。さらに広告においては、食品に限らず企業や商品など対象物の魅力や価値という意味にも使用される。


料理をつくるのが得意で、たべたみんなからは「おいしい、おいしい」といわれる。なんとか、その『おいしい』感をすこしでもたくさんのひとに発信できたらいいな、とおもって、カメラの勉強をかねて撮影。

余りものでつくったお粥
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三田の家
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三田の家に行った。ほんとうにただ行っただけ。人がいなかったらしく、中には入れず。
今度こそ、中に入って色々話を聞いてみようとおもう。
こゆりー、先生と仲いいと伺いました。よろしくお願いします。。

さて、その三田の家の写真。
三田の家の雰囲気がつたわるように工夫して撮ってみた。
最初は、ついつい全体像をとろうとしたのだけど、天からつよぽんの声が降りてきて踏みとどまった。
―はる、はるがとりたいのは何だっけ?伝えたいものをちゃんと伝えるのに、この場合、なにをのぞかなきゃいけないのかな?
はっ!そうだった。いらないものを、余分なものを写真の中に残しちゃいけない。ので、部分部分を激写。

玄関


表札をアップ


引き戸に「m」のロゴが張ってある。おしゃれ〜



つよぽん、どうでしょう。
撮り方をおしえてもらった! しぼり@Tokyo2.0
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先日、Tokyo2.0に遊びに行った。

六本木ヒルズの横にある、どこにでもある変哲のないビルの地下に会場はあった。

中に入ると、ぱっと見、100人くらいの人、みんなめいめい連れだって来ているのか、ここそこで談笑に花が咲いてるなぁ…と、今回お誘い頂いた高崎さんがいた!あっ、この前のパンゲアで見たことのある人がチラホラ。


で、そこでたまたま出会った「やまちゃん」なる人(周りの人がそう呼んでいた)に、カメラの技法を一つ学んだ。で撮った写真がこんなかんじ。
なんだか、これ、好きなテイストだ。

カメラの宿題―こだわりの一品(その一) 木の机
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先日、つよぽんから頂いた宿題の発表。第一弾!
こだわりの一品、木の机。

我が家で、食器棚として活躍することはや2年。
どうやって、この木の机の味を出そうか、いろいろと試してみた。

1.全体像を写す


たとえば、上から写真をとると、四角の木の板しか見えないので、机と認識されない。「机」として認識してもらうには、全体像が見えないといけない、とおもって撮影した一枚。各棚に食器をいれているので、なんでかそのことがひどく気になってアピールしたくなったので、棚を出してみた。が、やっぱり不自然。なので、王道に撮影。


2.Re全体像を写す


なんだか、撮ってみてあらためて木の机に対する、自分の愛が伝わってこないなとおもった。
そこで、「机を使う」場面をより意識して、一枚。ちょっと、気持ちがのってきたかな。


3.引き出しをアップで移す


これだと、この机がもつ年月が見えずらい。ので、コントラストをつけて、物語もみえそうなカットを撮ってみた。

4.時の流れをのせる


のせられていない?コントラストをつけて、もういっちょ。

5.最終版



つよぽん、どうでしょう。
カメラに慣れるための宿題
先週末はつよぽんにお願いして、撮影に同行させてもらった。 ネタは、とある方の結婚式で使用するmovieの撮影で、よみうりランドでバンジーをするとのことだった。その方、相当の高所恐怖症のようで、飛び降りるまでは顔が若干しろくて、肩がこわばっていらっしゃった。 バンジー自体は非常に順調に、勇猛果敢に飛び降りられて、万事OKで撮影終了と相成ったわけだが。 つよぽんにカメラをうまくなるためにどうしたらいいか聞いた。はるのこだわりを10個とると、光の加減とかがわかってくるよ。撮りなよ。なるほどね、じゃあ撮ってみるよ。ということで、早速、撮ってみたのが下のカバン。↓


つよぽんの評価は、カバンの位置はいいけれど、もっとこの写真の背景を表現するために、たとえば、駅の柱とか、夕陽に照らされたホームをバックにするとかすると、もっとよくなるとおもうよ、とのこと。なるほど、背景もふくめての被写体撮影なわけね。 ということで、8月中をめどに、こだわりのアイテムを10個撮影→アップする。 引き続き、撮ってほしい!という方がいらっしゃったら、お声掛け願います。うちのカメラ、ハイビジョン撮影もできますよ。 目標は、一年後にカメラでお金をもらえると(¥1000とかでいいので)いいなぁ・・・。